子供の身長を伸ばす「睡眠」「栄養」「運動」の3大要素

子供の身長というものは、ある程度両親からの遺伝によって決まるとされますが、食事や運動など生活習慣を変えることで遺伝を超えた伸びを期待することも可能です。子供の身長を伸ばす為に、日常生活の中で意識したい点などを紹介してみたいと思います。

~子供の目標身長~
両親からの遺伝が大きく関わる子供の身長ですが、両親の身長から大よその目標身長を予測することが出来ます。「ウチの子供はどれくらいの身長になるのかしら?」と関心がお有りでしたら、一度計算式に当てはめてみると良いかもしれません。
目標身長を予測する計算式は、男の子の場合と女の子の場合で異なりますが、以下が計算式になります。

【男の子の場合】
(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2
【女の子の場合】
(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2

如何でしょうか。ちなみに我が家の男の子場合、父親が178cmで母親が150cmですので、172.5cmでした。意外に目標身長が小さくて驚いています。子供には是非とも父親の身長を超える伸びを期待したいと思っていたものですから。

~子供の身長を伸ばす3大要素~
子供の身長を伸ばすには、大きく分けて3つの生活習慣が大切な要素となります。3つの生活習慣とは、「睡眠」「栄養」「運動」。子供の身長を伸ばすことは、当然人間が健康に生活するた為に必要な要素とも言えるものなのです。

~成長ホルモンが多く分泌される深い眠り~
子供の身長を伸ばす為に不可欠な成長ホルモンは、夜眠っている時間に多く分泌されています。昔から「寝る子は育つ」と言われますが、まさにその通りなのです。睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がありますが、身長を伸ばす成長ホルモンは、より深い眠りである眠り始めの2時間ほどの「ノンレム睡眠」の時間帯に多く分泌されるので、子供が安心して深い眠りにつけるような環境を整えてあげることが大切になります。

~様々な栄養素を意識したバランスの取れた食生活を~
身長を伸ばす為に必要な栄養素というと「カルシウム」を一番にイメージされる方が多いと思いますが、意識して多く摂りたいのはたんぱく質です。たんぱく質は骨や筋肉の成長に欠かせない栄養素で、成長ホルモンの分泌も促してくれる大切なものです。その他カルシウムやマグネシウム、亜鉛なども積極的に摂るようにすると良いのですが、そればかりに気を使うのではなく、バランスの取れた食生活というものを最も意識出来ればと思います。

~適度な運動が骨に刺激を与える~
子供の身長を伸ばす骨の成長には骨への刺激も必要で、適度な運動が大切になります。運動することで疲労感から前記した深い眠りや、食欲増進にも繋がるでしょう。気をつけたいのが、激しすぎる運動です。激しすぎる運動は、かえって骨の成長を妨げになるなどことから逆効果にもなりうるのです。ちなみに我が家の男の子は小学生の頃からサッカーを続けていますが、怪我などで練習量が軽い時ほど不思議と身長が伸びたのはこのことから来ているのかもしれません。

身長の伸び率を決めた、我が家の子供たちの生活スタイルとは

お子さんの身長を伸ばすのに悩んでいらっしゃるお母さんはたいてい、お子さんが、第二次成長期を迎える、小学生高学年、または中学生、高校生くらいになってからの方が多いように思われます。
私の子供たち2人は周囲の子供たちと比べると、群を抜いて背が高いので、「子供の背を伸ばすにはどうしたらいいのか」の相談を受けてきました。
それが、たいてい、それくらいの年代を持つお母さんからが多かったです。

しかし、あくまで私の経験上、子供の身長を意識した育てかたは、年齢が低ければ低いほどよいともいえないかもしれないが、少なくとも小学校入学くらいから意識して育てていくと、第二次成長期を迎えるころには、他のお子さんより身長の伸び率が大きく、最終的に群を抜いて背が高い子供に育つように思います。
とはいえ、最終的な身長は、両親のDNAもあり遺伝的な要素も高いから限界もあるだろうから一概に言えないかもしれませんが、意識して育てていると予想以上の高さにはなると思います。

一般的に、男の子は、両親の身長の平均より少し高くなり、女の子は、両親の身長の平均より少し低くなると聞きましたが、子供たちはそれを遥かに上回る身長になりました。

とはいえ、身長を伸ばそうと意識して育ててきたわけではなく、食生活で気を付けていることが、結果そうさせてきたことだと、子供たちが年齢も身長も大きくなった今、とても実感しています。
子供たちが生まれ、離乳食がはじまった時から、料理をするのが苦手な私なりに考えたのは、栄養のことです。
料理は下手でもせめて、栄養だけは考えて料理をしようと決めました。
そこで、特に気を付けたのが、週に一回は、魚の日を設けること。そして、子供たちが小学校入学するころにテレビから得た情報で、良質のたんぱく質が含まれている高野豆腐を煮物の日に取り入れました。週に一回、必ずです。子供たちは、「また、煮物?また高野豆腐?」と呆れ顔でしたが・・・。
小学生の中学年くらいになると、納豆をとる習慣も根付いていました。

特に、長男は小学生高学年くらいになると、納豆にはまり、納豆を使った料理を自分で調理して、毎日食べていました。納豆チャーハンに、納豆トースト、納豆卵焼き。私より調理の腕前は上だったかもしれません。
あとその時期、必ずしていたのが、規則正しい生活をさせることでした。テレビゲームの全盛期で周囲の子供たちは、12時前後に寝る子が多く、中には2時3時までゲームに没頭している子もいると聞きましたが、子供たちには9時には布団に入り寝かせることを、小学校卒業まで定着させていました。

周囲の子と比べて、少し低いか平均的だった子供たちの背の伸び率が、第二次成長期を迎えるころ他の子供たちと比べ異様に大きく、私たち家族だけではなく周囲の誰もが驚いたくらいで、その時に、今までの食生活や生活習慣がそうさせたのだと実感しました。
子供たち2人は共通して、小学生高学年から目立って背が伸び始め、中学生の頃が一番伸び率を発揮しました。
結局、身長を伸ばしたいその時に、サプリなどを慌ててとるのではなく、根気はいりますが、早い段階から、生活習慣、栄養を考え育てていくのが、いちばん身長をのばすテキメンの方法だと思います。

クラシックバレエに適した身長のバランス

我が家は幼いころから長女も次女も倉漆器バレエを習っています。体型が演技力にも左右されるシビアな世界。
ということでわたしの家内はむかしから、娘たちの体系には非常に気を使ってきました。
もちろん太りすぎは絶対にNGですし、身長は最終的には165センチ程度を目指すというところで。

さすがに小学生の低学年、または中学入学前まではそこまでこだわってきませんしたし、可能な限り好きなものをたくさん食べて、クラシックバレエ以外にもしっかり運動するということだけを心掛けてきました。
私も家内も身長が高いほうなので遺伝としては問題ないだろうということで。気を付けていたのは牛乳を積極的に飲ませていたことくらいでしょうか。

そして、中学入学前になると今度は身長だけではなく、体重管理も気になってくるのです。
バレエの先生から太りすぎもいろいろと指摘されるようになってしまいますので。
こうなると本当は身長も伸ばしたいのに、食べるものが変わってきます。お肉も油が少ないささみなどが中心になり、とにかくバランスを中心とした食事に変えざるを得ませんでした。
そうなると今度は身長の伸びが少し止まることになってきました。次女は順調にのびていましたが長女のほうが155センチあたりで中学入学と同時に少し止まりだしたのです。
そこで今度は少し違ったアプローチで身長を伸ばすことを試みるようになりましあ。とにかく食事と運動で筋肉をつけつつ、太らないところはカバーしていましたので身長を伸ばすところだけに注力する方法を考えたのです。

そこで見つけたのがサプリです。
牛乳は引き続き、ずっと飲んでいましたのでそこに混ぜて飲むことで身長を伸ばすというサプリです。
その効力はどれほどのものかわかりませんが口コミなどを見ていると効果が顕著に出ている子供もいましたし、我が家の場合も中学生になりたてとはいえ、これから数年が身長を伸ばすためのリミットとなります。
今もそのサプリを使って、半年余りたっていますが、効果は顕著とは言いえるかどうかわかりませんが身長の伸びが止まったということはありません。
これからも運動はクラシックバレエで十分に行っていますので、太らない食事、そして、身長を伸ばすためのサプリと牛乳で何とかしたいと考えています。
目標の体形に向けてあとは身長さえ何とかなれば、クラシックバレエをさらにのばすための材料となります。今、本人も成長痛ともいえる関節痛があるようなので何とかなりそうですが。
おすすめ参考サイトです⇒子供の身長

今の悩みは子供の身長。好き嫌いが多すぎて心配。

海外にいた時のことです。私は人並みにあったので、嫌な想いはしたことはありませんでしたが、小柄だった友人は事あるごとに、口の悪い外国人の友人に、子供だ、ベイビーだとからかわれていました。

彼はどこ吹く風でしたが、内心はどうだったのだろうと思います。だから、子供が男の子で、背の順で並ぶようになった今、子供の身長が気になって仕方ありません。
子供の身長は、遺伝、生活習慣、ストレス、食生活などが影響すると言います。
遺伝は、夫185センチ、私163センチ、悪くないと思いますが、私の姉が153センチなので、微妙なところです。
生活習慣は早寝早起きはできている方だと思いますし、運動も適度にしていると思うので大丈夫だと思います。ストレスはどうでしょうか。
学校は楽しいと言っていますし、お友達とも仲良くしているので、ストレスがあったとしても、人並みか人並み以下のストレスかなと思っています。

問題は食生活です。
好き嫌いが多く、大変です。牛乳などは飲みませんし、食べられるものしか食べようとしません。
これを食べなかったら、お菓子はなしよと言っても、効果はなく、嫌いなものを食べるくらいなら、お菓子はいらないと言います。夫は自分もこんな感じだったと笑っていますが、私は気が気ではありません。

しかも、当の本人は、背の順で一番前になりたいなどと真顔で言っています。
一番前になると、課外活動や教室間の移動時に、ときどき先生が手をつないでくれるらしく、先生が大好きな彼はそれをうらやましく思っているようです。理由が何とも可愛らしくはあるのですが、男の子なのに背が小さい方が良いなんて、大丈夫だろうかとふーっとため息をつく毎日です。
私もそうだったから、女の子はともかくとして、男の子は身長が必要ですよね。
顔が人並みである以上、身長くらいは人並みであった方が、後々、幸せになれるのではないでしょうか。皆さんは子供の身長対策、どうされているのでしょうか。最近は、身長を伸ばす効果があるという飲み物や、サプリがやたらと目につきます。
本当に効果があるのなら、試してみたいなと思ったりもしています。

何はともあれ、好き嫌いは何とかしなければいけません。
身長のためにも、好き嫌いはないに越したことはありません。私、頑張れ!と自分に活を入れて、あれこれ工夫しています。そして、子供の身長のこと、成長期を過ぎた頃に、あの時、して対処しておけば良かったと後悔することの無いように、ベストを尽くしたいと思っています。

我が家の長男は中学生になって急に身長が伸びました。

子供は子供で小さい子あるあるというのがあるらしく身長の低い子供達で色々情報交換をしているようでした。
あの乳製品がいいとか運動がいいとからしいです。
本人達は本気なのですが、大人からしたら微笑ましい交流です。
そして中学生になりました。長男の身長は142㎝でした。
まだ小さい子供はいて一番前ではなかったです。

小さいことでからかわれるよりは女の子などからは可愛いと言われていたみたいです。
近所の女の子達と入学式の写真を撮りましたがその子達の間では一番小さかったです。
女の子の方が発達するのが早いと言ったりするものなのでそのよう話をして長男には気にしないようにいいました。
そして陸上部に入り毎日運動を頑張っていました。
小さいので大きな先輩の肩車に乗って重りがわりになって先輩のトレーニングにつきあったりもしていたようです。
先輩に憧れていたので喜んでいました。

まだアレルギーは治っていないので乳製品は一切摂取できない状態でした。
そうしているうちに毎日見ている親でもわかるぐらい身長が伸び始めました。

制服もズボンが短くなってきて縫い上げしているのをおろしたりして対応していました。
そのうちブレザーの袖も短くなってきました。
そして、一番伸びたのは中学三年生の時でした。
春着ていた服が秋には小さいようになってきたのです。
周りの人達にも伸びたねと言われ始め本人もとても喜んでいました。
久しぶりに学校に来た陸上部の先輩などは驚いていたというほどでした。

卒業する頃には166㎝になっていました。
私は単純に長男の成長を喜んでもいますが何よりアレルギーがあまり関係なかったことも嬉しく思っています。
そして入学式に写真を撮った同じメンバーで卒業式にも写真を撮りました。
女の子達の身長の順番はそのままそれぞれが大きくなっていました。

ですが一番小さかった長男が一番背が高くなっていました。
三年という年月の重みを感じる大切な写真になりました。